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通う上で注意したいポイントをまとめました

教習所に通う上で注意すべきポイントがたくさんあります。まずは「遅刻」です。教習所によってこれもペナルティはまちまちですが、学科講習では本来受けるはずの授業が受けれずに次に持ち越し、、、程度で済む一方で、教官と1対1で指導を受ける技能講習では罰金が発生することもあります。(筆者は遅刻を連発したため実際には5万程追加で取られた経験があります。。。)遅刻しそうな場合はなるべく早めに連絡してペナルティの発生を防ぐように心がけるとともに、スケジュールに余裕をもった講習の予約を心がけましょう。次に気をつけたいのが「通う感覚を保つこと」です。

学科講習は講習の間隔が多少空いたとしても家で復習ができますが、感覚を覚えることが重要とされる技能講習では講習の期間が空きすぎると一度覚えた感覚を取り戻すのに時間がかかり、効率的に技能を学ぶことが難しくなります。教習所に通うと決めたからには、なるべく間隔を開けずに卒業できるスケジュールを確保することも大切です。また女性が注意すべき点で「服装」が挙げられます。運転するのにふさわしくない露出の高い服装(ミニスカートなど)は原付教習などでは大変危険なため避けましょう。またヒールの高い靴やサンダルなども技能講習ではふさわしくありません。しっかり踏み込める運動靴やスニーカーなどを履いて技能講習に望むようにしましょう。

また教習所によっても違う場合がありますが、2月3月は卒業を控えた学生で教習所もかなり混雑するため、自分の希望のスケジュール通りに予約できない場合があります。(とくに技能講習)今はパソコンや携帯でその教習所のHPにアクセスすれば予約できるシステムを持っているところも多いので、混雑時に教習所に通われる際は予約状況を常にチェックして、空きがあればすかさず予約するように心がけましょう。注意すべき点が多い教習所ライフですが、これさえ守れば快適に通うことができるでしょう。